スポーツでは赤い服が有利!?という記事より。

スポーツでは、実力が同程度なら赤い競技服が有利――。こんな調査結果を英ダーラム大の研究チームがまとめ、19日付英科学誌ネイチャーに発表した。

面白い調査結果ですね、これは。浦和レッズサポーターとしては嬉しい結果です。

しかし、なんでそんなことが分かったのでしょうか?

研究チームが調査したのは昨年のアテネ五輪のボクシング、テコンドー、レスリングのグレコローマンとフリースタイルの格闘技4種目。「赤と青、どちらの色の競技服やプロテクターを身に着けた選手が勝ったか」を調べた。

その結果、調査した21試合のうち16試合で赤い競技服を着けた選手が勝利していたそうです。赤が勝つ傾向が強いことが、統計的に有意と認められたそうです。おほー、面白い。

研究チームは「赤色を着ることの有利性は、比較的実力の釣り合った対戦の場合にのみ表れるとみられる。スポーツ競技で、服装に関する規制が重要になるかもしれない」とコメント。

ちょっとでも相手を抜かしたいと思えば、赤いユニフォームが有利ということですか。心理的にも影響しそうな話ではあります。