最年長の岡部騎手が引退へ JRA最多勝記録保持者というニュースより。

日本中央競馬会(JRA)最多の2943勝を挙げている現役最年長の岡部幸雄騎手(56)=美浦・フリー=の現役引退が9日、濃厚となった。10日に記者会見し、現役引退を発表する見込み。

ぼくが競馬をかじっていた10年くらい前はバリバリでしたからね。タヤスツヨシとか騎乗していた記憶があります。皐月賞ではジェニュインとのワンツーフィニッシュだったはず。

「体力の衰えを気力と騎乗技術でカバーしながら現役を通してきたが、近年はひざに故障を抱えるなど、騎乗機会が減少」ということで、やはり還暦を目前にして肉体的にもかなり厳しくなってきたのでしょう。お疲れさまでした。

同騎手は1967年に騎手デビュー、翌年54勝を挙げて頭角を現した。7冠馬シンボリルドルフを初め、オグリキャップ、トウカイテイオー、タイキシャトル、シンボリクリスエスなどの名馬とのコンビで、84年のグレード制導入後、国内G1を31勝するなどJRAの顔として長く活躍した。