Google Chrome 4、Greasemonkeyをネイティブサポートという記事より。

米GoogleのWebブラウザ「Google Chrome 4」が、Firefoxの拡張機能「Greasemonkey」のユーザースクリプトにネイティブに対応した。Greasemonkeyの開発者で、現在Googleでソフトウエアエンジニアを務めるアーロン・ブードマン氏が2月1日、公式ブログで発表した。

Firefoxの機能拡張「Greasemonkey」に「Google Chrome 4」が対応したそうです。

「Greasemonkey」を使うと、JavaScriptを使って表示しているウェブページをカスタマイズすることが可能になります。例えば、複数に分かれているページをめくらずにまとめてロードしてくれる、とか。

スクリプトは拡張機能に変換されるので、ほかの拡張機能と同じように数クリックでGoogle Chromeにインストールできる。ただし、現行のスクリプトのうち、15~25%はまだChrome上で稼働しないとブードマン氏は見積もっている。

これでFirefoxからGoogle Chromeに乗り換える、という人も増えそうですね。