「PostPet」登場のTwitterクライアント「PostPetNow」という記事より。

ソネットエンタテインメント(So-net)は、2月2日に東京都現代美術館で開幕する「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年」において、「PostPet(ポストペット)」の開発者である八谷和彦氏がTwitterクライアントをはじめとした「PostPet」関連の展示をすると発表した。

なんと、ポストペットにツイッタークライアントが登場ですよ!

ポストペットの開発者である八谷和彦氏が代表を務めるペットワークスが「PostPetNow(仮称)」を開発したそうです。

電子メールソフト「PostPetV3」をベースに開発しているのだとか。

同ソフト上では、自分やフォローしたユーザーが「パペット(人形)」として登場し、「PostPet」のペットたちと暮らしていくという。また、フォローやリスト機能など、Twitter初心者にはわかりにくい機能も容易に使えるよう開発を進めているとした。

いったいツイッターがポストペットでどうなるのでしょうねぇ。難しいソフトはいらないけれど、ツイッターを楽しみたい、という人向けになるでしょうか?

2010年5月頃のパブリックベータ版リリースを目指しているとのことです。

追記:ネットPR大学・特別講座「ツイッター 140文字でビジネスも変わる」で「PostPetNow」についてお話し頂く予定です!

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2002年に発売した電子メールソフト「PostPet V3」を大幅に改訂。ポスペの生みの親・八谷和彦さんが代表を務めるペットワークスが開発している。