Mozilla、オープンソース版「Eudora」のロードマップを公開という記事より。
米Mozilla Foundationは12日、オープンソース版のメールクライアント「Eudora」の開発ロードマップを発表した。この開発プロジェクトは“Penelope”と名付けられ、2007年上半期中にバージョン「1.0」をリリースするという。
基本的にはGmailで間に合っているのですが、かつては「Eudora」を愛用していたので動きは気になります。引き続きウォッチしていこうと思います。
Roadmapを見ると、Release 0.1、Release 0.5、Release 1.0とリリースされていく予定のようです。
メールやアドレスをインポートしたり、基本的な設定も引き継げるようです(できないと逆に困りますが)。他にもフィルターのインポートなども可能なようですので、既存の「Eudora」は安心して待てますね。
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▼新Eudoraの開発ロードマップが公開 -プロジェクト名は「Penelope」
Penelope Projectには、Eudoraの原開発者であるSteve Dorner氏(現QUALLCOMM Eudora Group担当副社長)をはじめとする、計6名のQUALCOMM社員が参加する。
▼クアルコム、「Thunderbird」ベースの無償版「Eudora」を開発へ
1990年代、Eudoraは電子メールの送受信ソフトとして人気が高かった。だが、サンディエゴを本拠地とするQUALCOMMは、「コアビジネスや戦略的目標に適合していないため、電子メール市場にはとどまらないという決断を下した」と発表した。
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