「Google Talk」英語版、ファイル共有やボイスメールなどの新機能という記事より。

米Googleのインスタントメッセージ・IP電話クライアントの「Google Talk」英語版の新バージョンが公開されたことが16日に発表された。3つの大きな新機能が追加されており、Googleらしい“ひねり”も加えられている。

高速なファイル転送機能、録音したメッセージがGmailに送信されるボイスメール機能、再生している音楽のタイトルを相手に表示する「音楽ステータス」機能が追加されたそうです。

どれも新しいものではないので、きちんと先行しているサービスを押さえてきたという印象でしょうか。

Macがメイン環境になったので、そもそもGoogle Talkは使えなくなってしまったんですよね。最近はもっぱらSkypeばかりな日々です。

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そのほかの付加機能としては、Music StatusとMusic Trendがある。Music Statusは、PC上の音楽プレイヤーソフトで再生されている楽曲のタイトルを自身のステータスとして表示させるもの。対応音楽プレイヤーはiTunes、Windows Media Player、Winampなど。