IE 7 Beta 2でWebデザイナーと開発者が確認すべき点がチェックリストにという記事。

Webデザイナーや開発者は、WebサイトがIE 7でも正常に表示できるかを確認する必要がある。そこでMicrosoftは2月1日、確認すべき点をチェックリストの形式で公表した。

詳しくは記事で確認して頂くとして、ざっくりと以下のようなチェックリストが公開されているそうです。

・ユーザーエージェント文字列の確認方法がIE 7でも正常に動作するかを確認する
・IE 6までのバージョンでうまく動作していたCSSハックは、IE 7では動作しないようになった
・透過画像が正常に表示されるかを確認すること
・IE 7ではセキュリティ上の多くの変更がなされている
・自分のサイトがフィッシングサイト、あるいはフィッシングサイトと疑わしいサイトと見なされないように確認すること
・ActiveXコントロールは、デフォルトでは自動的にインストールできないように仕様が変更されている
・自分のサイトでRSSフィードが発見されるかどうかを確認すること

動いていたCSSハックが動かなくなるって大変! それ以外にも、トリッキーなことをしているサイトにはけっこうきつい変更になっているんでしょうね。

■関連記事

MS、IE 7のベータ版を一般公開-「Quick Tabs」などの新機能を搭載

IE 7は、今後普及が見込まれるウェブプログラミング技術AJAXのサポートなど、ウェブ開発者用の新機能も多数搭載している。

IE 7ベータ版に多数のバグ-ユーザーからの報告続出

MicrosoftがIE 7のテスト版バージョンを公開してからわずか1日しか経過していないが、インターネットのニュースグループやブログには、同ブラウザのバグに関する報告が続々と出始めている。