Firefox 1.5、ついに正式リリースへという記事より。

Mozilla Foundationは29日(米国時間)、WebブラウザFirefoxの最新版「Firefox 1.5」を正式にリリースした。2004年11月9日に公開されたFirefox 1.0以来、約1年ぶりのメジャーバージョンアップとなる。

「Firefox 1.0」からはもう1年も経つんですね。早速、会社と自宅のPCにインストールしてあるFirefoxをバージョンアップしたいと思います。Windows、Linux/x86、Mac OS Xに対応してくれているのはありがたいこと。日本語版もあります。

「Firefox 1.0」と比較した主要な変更点は記事によると、

・アップグレード処理を簡素化する自動更新システムの改良
・ページナビゲーションの高速化
・ドラッグ&ドロップによるタブの並べ替え
・履歴やクッキーなどの個人情報を迅速に消去する機能

などだそうです。高速化は嬉しいですし、ドラッグ&ドロップでのタブの入れ替えも便利そうだ。なんとなく自宅では頑なにSafariを使っているのですが、しばらくFirefoxをメインにしてみても良いかも。

アメリカの調査会社によれば、2005年4月時点では約10%のシェアを獲得しているということです。Mozilla系ブラウザ、欧州でシェア1割確保によれば、ヨーロッパでも伸びていることが分かります。

Google、Firefoxのアフィリエイトを日本でも開始というニュースもありましたし、さらにバージョンアップと併せてシェア獲得に弾みがつくかもしれません。

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