「史上最悪のソフトウェアバグ」ワースト10を紹介という記事がありました。

史上初のコンピューター・バグは1945年、『ハーバード・マーク2』のFパネルの70番リレーに虫が挟まった時にまでさかのぼる。乗算器と加算器のテスト中、異常に気づいた技術者が、この部分に蛾が挟まっているのを見つけたのだ。

プログラムが動作しない時に「バグがある」なんて言いますが、本当にバグ(虫)がはさまって異常をきたしたのが史上初の“バグ”だったんですね。

1980年代後半、放射線治療装置『セラック25』がプログラムミスによる誤動作を起こし、放射線障害で死者が出たケースなどは、安全が非常に重視される用途にやみくもにソフトウェア的手段を用いることへの警告として知られている。

そんなバグもあったのですが‥‥。

この記事では、ワイアードが選ぶ歴代ワースト10を選んでいます。最初は「鉛筆で紙に書かれた数式をコンピューターのコードに置き換えるときにミス」などの人為的なものですが、段々と高度化していきます。

唯一記憶にあるのは「Ping of Death」でした。