「Skype for Windows 1.4.0.71」公開、最新バージョンでも日本語に対応という記事より。

Skypeの英語トップページまたは日本語ダウンロードページから同じバージョンのSkype for Windowsをダウンロードでき、ライセンス合意書(EULA)やメニューなどもすべて日本語化できる。また、言語ファイルを切り替えるだけで他の25言語にメニューを変更することも可能だ。

日本語でも最新バージョンが利用できるようになったそうです。利用者にとってはありがたいことですね。

今回のバージョンで特に注目されるのが通話転送機能で、

自分のSkype名にかかってきた通話を他のSkype名や固定電話、携帯電話に転送できる

という機能です。あらかじめSkypeOutクレジットを購入しておく必要があるということですが、この機能があればPCの前にいなくてもSkype宛の通話を受信できてしまう訳です。なんか凄い。

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ベータテストでは、ユーザーの83%が通話転送を「使いやすい」と評価したという。