「Opera 8」が正式公開〜描画性能などを向上、日本語版は順次対応という記事。

ノルウェーのOpera Softwareは19日、新バージョンのWebブラウザ「Opera 8」をリリースした。Opera 8のWindows版は、英語、ドイツ語、オランダ語、ポーランド語の各言語版が公開されており、その他の言語については順次対応予定としている。広告が表示される無料版と、有料版(39ドル)が用意されている。

AIR-EDGE PHONEが気になるので、なんだかOperaがもの凄く身近な存在に思えます。

Opera Softwareでは、Opera8の特徴として“SPEED”“SECURITY”“SIMPLICITY”(簡単、単一性)の3点を挙げ、スピードについては「地球上で最速のブラウザ」になったとして描画性能の高さを強調している。

かつては携帯電話にOperaが搭載されることにあまり価値を見出せないぼくでしたが、今は大人になりました。欲し過ぎます。Firefoxなども頑張っていますし、IE以外のブラウザの選択肢というのも広がったし、現実的に選ぶという選択肢もアリな昨今ですね。