OpenOffice.org日本ユーザー会、OpenOffice.org 1.1.1 日本語版を正式リリースです。

OpenOffice.org日本ユーザー会は5月21日、フリーのオフィススイート「OpenOffice.org 1.1.1日本語版」(コードネーム:Prague)を正式リリースした。昨年10月の1.1.0リリースから、7カ月ぶりのバージョンアップとなる。

自宅のWindowsは、最近あまり起動していませんが、OpenOfficeをインストールして使用しています。Mac OS X版も早くリリースされるといいなぁ。

OpenOfficeがバンドルされた書籍も出版されていますので、興味のある人はそういうのを読んでみても良いかもしれませんよ。

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日本のユーザコミュニティOOo1.1.1"日本語版"リリース

OOoは、マイクロソフトのOfficeスイートとの互換性・多言語対応・マルチプラットフォーム対応を目指してオープンソースで開発されるオフィススイート。ワードプロセッサ「Writer」・表計算ソフトウェア「Calc」・プレゼンテーションソフトウェア「Impress」・ドローソフトウェア「Draw」などで構成される。バージョン1.1.1では「OOoDicオートパイロット」が実装され、87の言語に対応したスペルチェック・禁則ルール・類語辞典のダウンロードなどが可能となっている。

「OpenOffice.org 1.1.1 日本語版」発表、英語版のPDF書き出し不具合修正

日本語版については、OpenOffice.org 日本ユーザ会が開発。日本ユーザ会ビルドのWindows版では、「MS P 明朝」などの日本語フォントを含むファイルをPDFに書き出す際に、正しく出力されない不具合を修正したほか、起動スプラッシュ画像の変更、Word97/95ファイルをRTFで保存した時の日本語文字化けの修正などの変更が加えられている。