開発者不在のWinnyに“新バージョン”が登場だそうです。

開発したのは逮捕された開発者ではなく、別の第三者。Readmeによると、「通信暗号を二重化して外から復号を難しくするためのパッチ」が含まれており、「現在対応しているパケットモニター等には検出されなくなる」という。

バージョン「v2.0β7.2」がテスト公開されたそうです。「目的はプライバシーの保護で通信の安全化です」ということですが、Winnyをブロックするファイアウォールソフト「One Point Wall」もすぐに対応したということです。

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同団体は5月12日に支援金口座を開設。18日午後の時点で800万円以上集まったという。全額弁護団に寄付するとしている。