ライブドア、Operaの国内独占販売契約を締結。7月にも販売開始

ライブドアは19日、ノルウェーのOpera Softwareとの間で、Webブラウザ「Opera」の日本での独占販売契約を結んだことを明らかにした。ユーザーサポートなどが付加する有償版の販売を行ない、無償版のダウンロード提供は継続する。発売は7月上旬以降で、価格は未定。

おー、やりますねライブドア!

メールソフトのEudora、ウェブブラウザでOperaですか。Microsoftの牙城も崩れてきている予感がしますから、Operaは今後伸びる予感がしますよ。ちなみに、OperaはWin、Mac、Linuxと複数OSに対応しています。今後はライブドアが販売する「Lindows OS」や「Turbolinux」にも標準ブラウザとしてバンドルされるそうです。

また、今回結ばれたのはOperaのデスクトップ版についての販売契約ということで、DDIポケットのAirH"PHONE「AH-K3001V」に搭載されたような組み込み版のOperaについては対象外としている。

株価が急落したので買い足しておきましたよ(笑)

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Operaの国内販売がライブドアに - 搭載製品の拡大目指す

今まで独占販売を行ってきたトランスウエアとOpera Softwareとの契約期限が近づいたのを受け、ライブドアを含めた3社が協議、11日に契約を結んだという。移管されたのはWindows/Mac OS/UNIX向けの各Operaブラウザの国内販売権で、携帯電話などの組み込み版についての権利は含まれていない。

ライブドアが「Opera」を国内独占販売

トランスウェアのWebサイトには「他社が独占販売契約を結んだとの報道に関しては関係各社に確認中。Opera日本語サイトは事実が確認できるまで公開を一時停止する」とあり、Opera日本語サイトのトップページは現在、ライブドアのWebサイトにリダイレクトされている。