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グリコ「キスミント」販売終了へ

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グリコのガム「キスミント」が、販売不振により販売終了することが明らかになりました。すでに生産は終了しており、在庫限りで姿を消すということです。「キスミント」販売終了へ…若者中心にガム離れという記事になっていました。

江崎グリコは、1987年発売のガム「キスミント」の販売を打ち切る。すでに生産は終了しており、在庫がなくなり次第、店頭から姿を消す。

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「キスミント」が発売開始されたのは、約30年前なのですね。「キスミント、キスミント♪」というテレビCMをよく覚えているのですが。

「キスミント」を製造していた佐賀市の工場は2018年末に閉鎖、別ブランドの機能性ガム「ポスカ」は他社に生産委託し、ガムの自社生産からは撤退するということです。

日本国内のガム市場は30年前は1,500億円以上あったのですが、現在は約1,000億円で縮小しています。これはタブレット菓子に押されていることと「かんだ後に捨てる手間などが敬遠され」ガム離れが進んでいるのだとか。

「森永チョコフレーク」の生産終了もそうですが、食べられなくなったら消えゆく運命なのは仕方ないところですね。

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