2015 07 15 1640

カナダの投資銀行カナコード・ジェニュイティの調査によると、スマートフォンを製造する世界主要8社が2015年1〜3月期に稼ぎ出した営業利益の約92%をAppleが占めていたことが明らかになったそうです。アップル、スマホ業界利益シェア9割という記事になっていました。

アップルは「iPhone(アイフォーン)6」の売り上げ増が利益拡大に貢献した。一方でサムスンは、アップルと低価格の中国勢の挟み撃ちに遭った。前年同期はアップルが65%、サムスンは41%だった。

前年同期だったサムスンは、約15%と大きく数字を下げています。それでも2位なのですが。1位のAppleの92%というのが圧倒的すぎますね。

8社のスマホ部門の営業利益と損失を差し引きした数字を分母とし、各社の営業損益の割合を算出した。

ちなみに、8社の営業利益は166億5,200万ドル(約2兆円)で、その約92%がAppleということです。iOS端末とAndroid端末のシェアでみれば、そんな開き方はしていない訳ですが。