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【パケ死注意】ドコモやソフトバンク、パケット代青天井の「スピードモード」「快適モード」加入を割引の条件にしていることが判明 | BUZZAP!(バザップ!)という記事が話題になっていたのでご紹介です。きちんと理解して契約していれば良いですが、便利というだけで契約するのは注意が必要です。

BUZZAP編集部で調査したところ、2014年9月14日現在、一部のドコモショップなどではスマホ本体価格を割り引くために加入する必要がある「指定オプション」として、「スピードモード」への加入が条件となっています。

これはソフトバンクでも同様で、ソフトバンクては「快適モード」が加入オプションの条件になっている場合があるようです。

このドコモの「スピードモード」とソフトバンクの「快適モード」がどういうものかというと、それぞれ新料金プランである「カケホーダイ&パケあえる」「スマ放題」のオプションでして、指定したデータ通信量の上限を超えた場合に、自動的にデータ通信量が追加されていくというものです。

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確かに自動でデータ通信量が追加されるとスピードが遅くなることがなく便利なのですが、気付かないうちに1,000円/GBが追加され続けるということでもあるので、よく分からないで契約し、うっかり何日間も動画を見ていた、なんていうことになったら大変なことになる可能性もあります(ソフトバンクは初回追加料金発生の200MB前に予告メールが送信されますが)。

端末価格を割り引くための条件として「スピードモード」「快適モード」がオプションとして義務づけられることがあるようですので、契約時にはしっかりと内容を確認した方が良いでしょう。