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2013年8月と少し前の記事ですが、最近、子供用にSIMフリーのスマートフォン選びにハマっていたので、メモ代わりに記事にしておきます。小中学生の携帯・スマホ代は平均月額4190円、利用率は4割~ソニー生保調べという記事です。

小中学生の携帯・スマホ料金が平均月額4190円に上ることが、ソニー生命保険株式会社の調査でわかった。調査は7月30日から8月2日まで、小中学生の子どもを持つ20~59歳の男女を対象に実施し、1000人から回答を集めた。このうち、396人が子どもの携帯・スマホ使用料を支払っていると答えた。

子供がスマートフォンを持ちたいと言った場合に、月額料金がいくらだったら許容範囲か。みなさんだったらどうですか?

こちらの調査によると、小中学生を持つ親の回答で平均月額は4,190円という数字になったそうです。これ、直感的に高いと思ってしまいました。が、あまり選択肢がないので、4,000円くらいにならざるを得ないのでしょうね。

ぼくもCHONANに電話を持たせようと思って、行き着いたのが「SIMフリーのスマートフォン」という選択肢でした。SIMフリーのスマートフォンであれば、月額980円程度の格安SIMカードを使い、LINEやSMARTalkといったメッセンジャー、IP電話が使えます。

データ通信に何らかの制限のあるものがほとんどですが、子供が使うならこのくらいで十分かな、と思いました。詳しくは、初期費用15,000円&月額980円の子供用スマートフォンまとめという記事にまとめましたので、興味のある方はご覧ください。

月額980円のSIMカードだと音声通話ができずにデータ通信のみなので、通話はIP電話に限られます。音声通話も普通にできた方が良いと考える人には、b-mobile「スマホ電話SIM フリーData」月額1,560円でデータ定額(200Kbps)&音声通話というものも登場しました。データ通信の速度を抑えつつ、しかし音声通話もできるというSIMカードです。

音声通話なしのデータ通信のみで月額980円、音声通話&データ通信で1,580円、いずれにしても平均月額の4,180円よりはランニングコストを抑えることが可能です。

SIMフリーの端末に関しては、Amazonで購入可能なSIMフリー端末という記事を書いています。探してみると、それなりに価格的にも入手しやすいものがあります。

後は、子供が使う上で何らかの機能制限を加えたいといったOSの使い方の問題が出てくると思いますが、そのあたりも追々、調べていきたいと思っています。