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スマホ決済ポイント還元20%の理由は「景表法」

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スマホ決済ポイント還元20%の理由は「景表法」

PayPayにしろLINE Payにしろ、ポイント還元というと最大20%が定番になっている昨今ですが、この20%という数字には何か根拠があるのでしょうか? なぜ還元は「20%」? 理由をLINE PayとPayPay聞くとという記事がありました。

両社に話しを聞いてみると、返事はいたって短かった。LINE Payの広報担当は、「景表法に沿って決めている」と回答。PayPayの広報担当は、「景表法のガイドラインを守っているため」を答えた。

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PayPayとLINE Payに聞いてみたという記事なのですが、どちらとも根拠に「景表法(不当景品類及び不当表示防止法)」を挙げたそうです。

消費者庁の景品表示法では次のように説明されています。

消費者なら、誰もがより良い商品やサービスを求めます。ところが、実際より良く見せかける表示が行われたり、過大な景品付き販売が行われると、それらにつられて消費者が実際には質の良くない商品やサービスを買ってしまい不利益を被るおそれがあります。 景品表示法は、商品やサービスの品質、内容、価格等を偽って表示を行うことを厳しく規制するとともに、過大な景品類の提供を防ぐために景品類の最高額を制限することなどにより、消費者のみなさんがより良い商品やサービスを自主的かつ合理的に選べる環境を守ります。

つまりプレゼントキャンペーンなどで、商品の価格に対してプレゼントの金額の上限が決められているのですね。

もれなく提供される「総付景品」と、抽選の「懸賞」があり、それぞれに限度額が決められています。

ポイント還元最大20%というのは「総付景品」にあたります。

「総付景品」の最高額は、「1000円未満の場合は200円、1000円以上の場合は取引価格の20%」という景品法の規定

ここから「20%」という数字が出てきているということですね。

となると、メルペイがやっている50%・70%ポイント還元というのは、どういう理由からそうなっているのか気になります。

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最終更新日:

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