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メディア・アーティスト八谷和彦さん @hachiya によるツイート「父として考える安全対策」をまとめました。

福島での原発のトラブルは続いており、小さいお子さんを持つ家庭や妊婦さんは心配していることと思います。

八谷さんも「僕は科学者ではないので、あくまでも私見と考えてください」と前置きしていますが、こういう考え方がある、ということを知っておくのも心の準備としては良いと思うのでご紹介です。

個人的には、この部分に同意です。

「父として考える安全対策5」で、自分の身は自分で守る、ということで、チェックするのはひとつだけ。「住んでいる場所の放射線量を気にしよう」。これだけです。東京に住んでいると比較的この手の情報は回ってきますが、東京以外の線量は、意外とニュースにならないので、自分で探しましょう。

ここをきちんと把握するようにしています。

そのために「放射能情報」というiPhoneアプリをインストールしてチェックをしたり、ネタフルでも以下のような記事を書いています。

文部科学省の調査結果をまとめた「NAVER全国放射線量マップ」
関東各地の放射能値の可視化した「micro sievert」

ものすごく詳しくなる必要はないと思いますが、それなりに知識を持つことは「自分の身は自分で守る」ために必要かな、と考えています。

そうでないと、必要以上に情報に煽られたり、デマに踊ってしまったりもしますので(そうは言ってもなかなか難しいですけどね)。

最後に繰り返しますが、八谷さんも「あくまでも自分の考える疎開基準」といったように書いていますが八谷さんの私見ですので、自分で考える際の参考としてください。

追記:八谷さんは「言いたかったことは、政府に頼り切るのではなく、待避すべき放射線量の基準を自分なりに作ろう、ということです」とコメントされています。