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タイが、なんと発電所2機を日本に貸し出してくれることが明らかになりました。発電機でなく、発電所、です。

タイの発電所、日本に丸ごと貸し出しへという記事になっています。

日本に貸し出されるのは、巨大な煙突、タービン、発電機といった発電設備一式、これを2セットです。発電所ほぼまるごと、日本に移設されます。

夏の電力が足りなくなると言われる日本に、タイから発電所のレンタルです。

貸し出されるのは122,000キロワットのガスタービン発電設備2機で、これで24万世帯分の電力を賄うことができます。

それにしても発電所を移設するということ自体がすごいのですが「分解して船で運び、東京近郊に移設され」8月の運用開始を目指しているそうです。

この発電設備は日本製で、95年から稼働していますが、現在はピーク時を除いて使われていないため、電力不足に悩む日本に無償で貸し出すことになりました。

つまり、タイでもピーク時には電力が足りなくなるということだと思うのですが、本当にありがたいことですね。