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元浦和レッズ、現アウクスブルクの細貝萌が、東北地方太平洋沖地震についてブログでメッセージを寄せています。

みんなで頑張っていきましょう」という記事です。

こちらの時間では早朝でしたが、すぐに家族からの連絡を受けてこの事を知り、被害の大きさと被災者の方がが多く出ている事に、驚きと凄く心が苦しい思いです。

「被害の大きい地域でプレーする友人に連絡が取れない状態で非常に心配」とも綴っています。

ベガルタ仙台の選手たちは無事でしょうか。アクセスが集中しているのか、ウェブサイトは繋がりません。

「僕もみなさんと一緒に力を合わせ、何かできる事は全力でやりたいと思ってる」と細貝萌は書いています。

また、実家が仙台市青葉区という浦和レッズの青山隼は「『大丈夫だから』と言われても、いますぐにでも行きたい気持ち」とインタビューに答えています。

「メールでは19時から20時くらいでしょうか。でも、メールじゃ、気持ちや感情まで分かりません。電話が通じたのは日付が変わったくらいですかね。1時を過ぎていたかも。実家はまだ仙台駅の近くなので津波もないですし、大きな被害ではないみたいですが、家のなかはごちゃごちゃみたいで…。『大丈夫だから』と言われても、いますぐにでも行きたい気持ちがあります。でも、行けませんから。悔しいというかなんと言うか…。仙台はずっと住んでいた街ですから。仙台空港だってよく利用していましたし、映像を見ると、本当にショックです」

地元には知り合いも多いでしょうし、かなり心配しているようです。「連絡はついたんですけど、またいつ(地震が)あるか分からないですし、いまでも心配です」とも。

ペトロヴィッチ監督は「被害に遭われた方々、災害が起きているところにいる方のために募金をするとか、洋服を集めるとか、少しでも災害に遭っている方を助けよう」と決めたということです。