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26種の格安SIMを自動計測している格安SIMの通信速度の比較サイト

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全自動の格安SIMの通信速度の比較サイトがあったのでご紹介します。

自分ではIIJmioを使っておりまして、都内に行くと昼時や夕方に遅くなるな‥‥と思うくらいでそれ以外は快適に使っています。逆に言うと、人が多いところに行けば速度低下は気になる、とも言えます。

新しいiPhoneがリリースされたり、MVNOブームの初期の頃には都内のあちこちでスピードテストを行うという記事が話題になりましたが、最近は落ち着いています。そこまで大きな違いがなくなってきているということもあるかもしれませんが、でもスピードが気になる人は気になるでしょう。そこで「格安SIMの通信速度の比較サイト」です。

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格安SIM別の通信速度を計測しているサイトで、過去24時間から週ベースの数値を調べることができます。ファイルのダウンロード速度だけでなく、反応速度と安定性や、YouTubeの通信速度、楽天市場やInstagram、Twitterの読み込み速度も計測されています。

例えばUQモバイルの週ベースのデータを見てみましょう。

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UQモバイルは大手キャリアのサブブランドだから速度的にも優遇されているという噂があり、それが事実なのかどうかは分かりませんが、確かに格安SIM全体の平均値からみると、圧倒的に速いことが見て取れます。

LINEモバイルだとこうなります。

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格安SIM全体の平均値に沿っていることが分かります。

後は全体的に週ベースで眺めてみると、平均値を上回っているのはワイモバイルくらいで、やはりこちらも大手キャリアのサブブランドとなっており、サブブランドは強いという印象になりました。

これらの計測は全て全自動で行われているとのことです。

管理人氏がRailsで開発したウェブアプリで、格安SIMのスピードが自動計測され、それがウェブに公開されています。計測場所は都内のようです。

格安SIMは随時、回線の増強が行われていますので、ずっと速い、ずっと遅いということもないかとは思いますが、こうした数値は参考になります。特にスピードを求めるなら、やはりUQモバイルまたはワイモバイルということになるのでしょう。

UQモバイルは「iPhone SE 32GB」本体一括購入なら月額302円で運用可能というキャンペーンも実施中です。

ワイモバイルも「iPhone SE」新規・乗り換えで一括9,800円(32GB)に緊急値下げという記事を書いています。

>>UQモバイル

>>ワイモバイル

>>LINEモバイル

>>IIJmio

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