アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークとのタイアップです。

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格安SIMの「楽天モバイル」のイベント登壇のお仕事をさせて頂く機会があり、2週間ほどiPhone 6 Plusでテストとして使わせて頂きました。特に遅いといったことを感じることもあれませんし、エリアもどこもですから全く問題なく、快適に使うことができました。

「楽天モバイル」スピードとエリアに関して

主に地元である埼玉県と東京23区あたりでの使用感になりますが、どの時間帯でも遅いといったことを感じることはほとんどありませんでした。

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何ヶ所かでスピードテストをした感じでも、どこでもいい具合にスピードは出ていました。格安SIMによっては、または初期の頃にはスピードが出ないというイメージを持っていた方もいるかもしれませんが、少なくとも現状の「楽天モバイル」は遅いということはないと思います。

一緒に登壇したxenoさん@携帯総合研究所が独自に調査した結果を発表されていたのですが、他社のスピードが遅くなるようなランチの時間帯でも「楽天モバイル」は快適だったということです。

「楽天モバイル」アプリに関して

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楽天らしくない‥‥といったら失礼かもしれませんが、とてもすっきりと見やすく分かりやすいアプリが用意されています。3日間のデータ通信量の制限があるのですが、アプリから高速データ通信をオフにして節約することも可能です。

あとこれは「楽天モバイル」の保証があるものではありませんが、個人的には低速で使用している際に、いわゆる「初速ブースト」と呼ばれるものを観測しました。ネットに繋がった最初だけ、ドバッとスピードが出るという機能(?)で、最初に1〜2秒だけ加速して数Mbpsのデータ転送が行われるので、特にTwitterやFacebookなどテキスト中心のサイトの閲覧が快適になります。「Ingress」も問題ありませんでした。

楽天スーパーポイントについて

「楽天モバイル」を選ぶ最大の理由の一つには、楽天スーパーポイントが使えることが挙げられると思います。機器の購入の他、夏以降に楽天スーパーポイントによる電話代の支払いが可能になるということなので、特に楽天アフィリエイトを利用してポイントが貯まっている人には嬉しいサービスになるのではないでしょうか。

「楽天モバイル」の今後は?

イベント登壇の数時間前に発表されて驚いたのですが、2015年4月1日よりデータ通信量が増量されるそうです。イベトンに間に合うように週末を使って交渉されたそうで、フットワーク軽く対応して貰えそうなのも「楽天モバイル」の良さの一つかな、と思います。

xenoさん@携帯総合研究所も言っていましたが、安さだけでなく、アプリや技術力などのバランスも見て、自分にとって最適なサービスを選ぶ必要がある、または選べるのが格安SIMの魅力でもあると思います(数が多いと迷っちゃいますけどね)。

なお、データ通信量は以下のように増量されます。

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データ通信SIMが発表されたのもポイントですね。

まずは競合他社の動きに合わせてデータ通信量を増量してきた「楽天モバイル」ですが、個人的な「あるといいな」は、やはりデータ通信量の繰り越しでしょうね。きっちり使うのが難しい部分でもあるので、残ったものは翌月に使える、となると、無駄がなくてとても良いサービスになるのでは、と思います。