2014 12 01 1516

日本郵便が2015年度中に、格安スマートフォンに参入することが明らかになりました。つまり、日本全国津々浦々の郵便局で、スマートフォンが買えるようになる、ということですよね。日本郵便:格安スマホ参入検討 15年度中 高齢者に需要という記事になっています。

日本郵政グループの日本郵便が格安スマートフォン事業への参入を検討していることが28日、分かった。2015年度中に事業を始める見通しで、全国約2万4000の郵便局ネットワークを生かして端末の販売やサービスを提供し、収益改善につなげる考えだ。

ボコボコと格安スマートフォンサービスを提供する事業者が参入していますが、ついに、というか、ええ!? と驚いてしまったのですが、日本郵便も参入だそうです。

月々1,000円なり2,000円なりが固定で入り続ける商売なので、それなりの数が集まれば美味しそうにも見えるのですが、一気にユーザが増えるとサポートが大変そうだなぁ、なんてことも思ったり。

日本郵便は、高齢者の利用が多い郵便局で、使い方などを説明しながら販売すれば、需要を掘り起こせると判断した。

とりあえず最初の設定をサポートしてあげれば助かる人も多いと思いますが、その後も質問に来る人が後を絶たないでしょうし、それを郵便局のスタッフが対応できるのかどうか‥‥とも思いますが、うまいこと有料サービスとして収益に繋げていくのでしょうか。

「ゆうちょ銀行への振り込みをしやすくする独自サービスなど」も検討するそうです。

次はローソンあたりが、Ingressがプリインストールされたブルーまたはグリーンの「ローソンフォン」の発売を発表する頃でしょうか?