2014 10 21 0954

11月になるとソフトバンクの2年縛りが明けます。そこでMNP先のSIMを検討していますが、こんなことはできるかな、と思ったアイデアをメモ代わりに書いておきます。それが、iPhoneの電話番号を保持しつつSIMフリー端末で定額無制限の「ぷららモバイルLTE」を使うことは可能か? という話です。「定額無制限プラン」というのは、魅力的ですよね〜。

「ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン」は月額2,980円で、通信速度3Mbpsが使い放題になるプランです。月額162円のSMSオプションもあります。

これまでに7GBを使い切ったことがないので、本当に「定額無制限プラン」が必要なのか? というところはよくよく考える必要がありますが、自宅にネット回線がない、動画をよく見る、といったニーズがあるならば、魅力的なプランの一つになると思います。

さて「ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン」に移行するにあたり、一つ課題になるのが「音声通話がない」という点でしょう。すなわちMNPができません。ぼくはソフトバンクですが、いっそのことそちらは解約して、IP電話アプリの050番号のみになる、という手はあります。

しかし、いきなり080/090を捨てて050のみになるのは抵抗がありますし、もし050での運用がいかなければ080/090に戻れる可能性は残しておきたい‥‥というところで考えたのは、ソフトバンクの料金プランを電話番号だけを維持できるホワイトプランのみにし、SIMカードのみを保持しておくという方法です(←これが可能か要確認。ソフトバンクショップに電話したけど繋がらなかったので)。

080/090宛の電話は「転送電話サービス」を使用し(申込不要、月額無料)、iPhoneではIP電話アプリの「SMARTalk」で着信することができます。IP電話アプリを海外で使う!「SMARTalk」iPhoneの電話転送機能を利用しNYで着信してみた!という記事を書いて、080/090から050への転送は実験済みです。

もし050での電話運用がうまくいかなければ、残している080/090から「IIJmio」などの電話機能がついた格安SIMカードにMNPすれば良いでしょう。

ただ、仮にホワイトプランのみにできたとして、2,980円に1,000円くらいがプラスされ月額4,000円くらいにはなります。従来よりは安くなりますが、ここにメリットを感じられるかどうか、というのもあるでしょう。もし電話番号が一時的に使えなくなっても構わないというのであれば、月額390円の「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」というのがありました。

080/090電話番号をIP電話アプリに転送して、電話環境をIPフォンのみにするというのは、果たして便利なのかどうかも含めて試してみたいところではあるのですが、そうはいっても「IIJmio」も魅力的なんですよね。あと10日間ほどありますので、もう少し楽しく悩みたいと思います。

IIJが本気出してキター!「IIJmio」月額2,765円のファミリーシェアプランのバンドルクーポンが3GB→7GBに(1,642円で4GB、972円で2GBなど倍増)