2014 05 02 1144

イオン、ビックカメラに続き、エディオンも格安スマートフォンの販売に参入することを発表しました。エディオン、SIMカード&電話アプリで月額1934円からのスマホを1000台限定販売という記事になっていました。

エディオンは、データ通信費・通話料金・本体機種代金をあわせて月額1934円から利用できる「エディオンセレクト スマートフォン」を5月1日から1000台限定で発売。取り扱いはエディオン直営店の55店舗で、購入特典としてノートン「モバイルセキュリティ 同時購入1年版」をプレゼントする。

提供されるのは「エディオンセレクト スマートフォン」で、月額料金1,934円の内訳は次のようになっています。

データ通信サービス:「OCN モバイル ONE」 50MB/日コース 月額972円(税込)

音声通話サービス:「050 plus」 月額162円(税込)

本体機種:Covia「Flea Phone」CPF03A 月額800円(税込)×24回支払

データ通信には「OCN モバイル ONE」を使用し、音声通話には「050 plus」を使用します。本体はCovia「Flea Phone」CPF03Aですが、これはビックカメラと同じですね。

ただし、ビックカメラは本体価格は930円x24回ですので、エディオンの方が安く設定されています。ちなみに、ビックカメラのSIMは音声通話対応なので、その分、月額料金はエディオンよりも高くなっています。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

イオン、ビックカメラに続いてヨドバシカメラも格安スマホに参入か?ゲオは月額880円のSIMカードで中古端末とのセット購入を見込む

ビックカメラ、月額2,830円で利用できるスマートフォン限定発売

ヨドバシの参入も噂されており、実店舗を家電量販店が次々に参入しています。