2014 04 21 1628

イオンに続き、ビックカメラも低価格で利用できるスマートフォンに参入します。月額2,830円〜で利用できるスマートフォンを、限定1,000台で販売します。ビックカメラで端末代込み月額2830円の格安スマホ、1000台限定販売という記事になっていました。

音声通話とデータ通信が可能な「BIC SIM」にコビア製のFleaPhoneがセットで、月額2830円~で利用できる。これに加えて、タブレット+BIC SIMを含む3種類のセットを用意し、合計1000台限定で販売する。

ビックカメラの音声通話機能付きSIMカード「BIC SIM」が、MNP対応になりました。ビックカメラはそれに合わせて、月額2,830円で利用できるスマートフォンとのセットなどを限定販売します。

BIC SIMは、インターネットイニシアティブ(IIJ)が提供するドコモのLTEネットワーク網を利用したMVNOサービスと、公衆無線LANサービス「Wi2 300」が利用できるオリジナルのSIMカード。

公衆無線LANサービス「Wi2 300」が使えるというのが「BIC SIM」の特徴ですね。

2,830円のプランでは、3G通信のコヴィア製のAndroidスマートフォン「FleaPhone CPF03A」がセットになっています。「BIC SIM」が月額1,900円、930円x24回が端末料金となります。「FleaPhone CPF03A」は未知数なので、個人的に使うとするならば「BIC SIM」と「Nexus 4」との組み合わせが良いですね。

タブレット端末のプランもあります。「BIC SIM」と「Nexus 7(2013)」で、月額2,580円となっています。音声通話のない「BIC SIM」が月額900円、端末が月額1,680円x24回払いとなっています。2年目以降は月額900円での利用となります。

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