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CHONANのSIMフリーAndroidスマートフォンに、OCN モバイル ONEを入れて運用しています。たまにしか出番がないので、今のところ速度に関しての不満は出ていません。が、実際のところ速度制限がかかるとどうなのか、といったあたりを検証している、1000円を切る格安SIMで快適に“高速通信”できるのか 実測してみたという記事があったのでご紹介です。

利用できるデータ量に制限はあるものの、一定のレベルまではキャリア契約と差がない(とうたわれている)高速通信ができるのは非常に魅力的である。だが、実際にキャリアで一般的な契約をした場合と同じような速度が本当に出るのだろうか。疑問に思った次第である。

1,000円以下で利用できる格安SIMとして、

・BIGLOBE LTE・3G
・IIJmio高速モバイル/D
・OCN モバイル ONE

の3種類と、それと比較するためにNTTドコモのキャリア契約のSIMが用いられています。

詳細な結果は記事をご覧頂くとして、興味深いのは「BIGLOBE LTE・3G」と「IIJmio高速モバイル/D」で、下りより上りが速くなっているという点です。いずれもNTTドコモの回線を借りているサービスなので「下りの通信の帯域は絞っているが、上りはその限りではないからでは」と推測されています。

逆に「OCN モバイル ONE」はNTT系のサービスなので、通信できるとNTTドコモのSIMと同様にSIM高速なものの「2回の速度テストでその30Mバイトを使いきってしまった」そうです。ちょこちょこと使う分には、ストレスなさそうといった感じでしょうか。

似たような格安SIMでも、運用で違いが出てくるので、使い方のスタイルに合わせて選ぶと良い、ということですね。

ネタフルでは、初期費用15,000円&月額980円の子供用スマートフォンまとめという記事を書いています。参考になれば幸いです。

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