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Adobeのカンファレンス「Adobe MAX」の取材を終え、サンディエゴ空港から成田空港へ。帰りのフライトはJALで、サンディエゴ空港から成田空港への直行便です(JL65)。所要時間は往路は9時間弱くらいでしたが復路は約11時間でした。

12時50分にサンディエゴ空港を出発し、成田空港に到着したのは翌日の16時15分頃でした。昼に出発し夕方に到着するので、なかなか時差調整が難しいと思ったのですが、半分くらいは取材疲れにより爆睡することができました。機内エンターテイメントでは2回目の「シン・ゴジラ」と「アリージェント」を観ました。

JALのサンディエゴ直行便(JL66)機内の設備

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JALのサンディエゴ直行便(JL66)機内の設備は往路と同じですので、【JAL】成田空港からサンディエゴ空港へ【JL65】でご確認ください。

機材は同じくボーイング787の短いタイプです(最後方にトイレがありません)。USBポートがあり、スマートフォンの充電が可能なのも同じです。

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往路では気づかなかったのですが、トイレに歯磨きセットが常備されていました。海外の航空会社ではまず見かけないので、日本の航空会社ならではだなぁ、と感心しました。

JALのサンディエゴ直行便(JL65)の機内食

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最初の機内食です。フィッシュまたはチキンカレーが選べたので、チキンカレーにしました。蕎麦やサラダ、フルーツもついています。完全に寝起きだったのでビールは頼めずコーラに。復路も美味しい機内食です。

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デザートは往路と同じハーゲンダッツのアイスクリーム。目が覚めます。

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行きは気づかなかったのですが、ハーゲンダッツの蓋の裏側にはスプーンが仕込んでありました。

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着陸前の軽食はジャージャー麺。麺が伸びているように見えて、思っている以上に美味しくて驚きました。そうそう、海外ではなかなか麺ものを食べる機会がないので、こういうのは嬉しいですね。

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水の代わりにビールです。往路ではヱビスビールでしたが、高度の高いところで呑むのはプレミアムモルツの方が美味しかったですのですが、高度も味覚に影響するようですね。

胴体腐食防止の理由から機内の湿度を下げるよう設計されているのだが、これが「ドライマウス」を引き起こすため増々食べ物が味気なく感じてしまう状態となる。

確かにヱビスビールは味気なく感じました。

さてさて、帰りは十分に寝られたし、機内エンターテイメントの映画も充実しているので、あっという間の11時間でした。あとは機内WiFiサービスが利用できるようになると完璧ですね‥‥と思っているのですが、機内エンターテイメントが充実しているからいいのかな!?

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「Adobe MAX」の取材に関して

Adobe主催のメディアツアーに参加して「Adobe MAX」の取材を行っています。

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