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Adobeのカンファレンス「Adobe MAX」取材のために、サンディエゴへ。今回のフライトはJALで、成田空港からサンディエゴ空港への直行便があります(JL66)。直行便があると本当に便利ですね。所要時間は9時間弱くらいでした。

ただ、出発が17時過ぎだったので、なかなか眠くならず、ほとんど飛行機の中では寝られませんでした。その代わりに食事や機内エンターテイメントが充実していたので、退屈はしませんでしたが。話題の「君の名は」や、気になっていた「インターステラー」を映画で観ることができました。

JALのサンディエゴ直行便(JL66)機内の設備

JALのサンディエゴ直行便(JL66)機内の設備を紹介します。

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清潔感のある座席のデザインでした。枕にブランケット。肘掛けに機内エンターテイメントのコントローラーが装備されています。システムはやや旧式です。

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ヘッドレスト部分。上下します。

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これまでに登場した飛行機と違ったのが、目の前のポケット。モバイルバッテリーやペットボトルが入れられる、ちょうどいいサイズの小さいポケットが装備されているのです。ちょっとしたことですけど、これは便利でした。

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機内エンターテイメント。システム自体はやや旧式に感じましたが、映画は非常に充実していました。邦画はもちろん、日本語の吹き替えや字幕のものも多数ありました。

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USBポートがあり、スマートフォンの充電も可能です。

JALのサンディエゴ直行便(JL66)の機内食

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最初のドリンクサービス。国産ビール、アサヒ、サントリー、ヱビスがあるとのことだったので、ヱビスにしてみました。

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最初の食事です。白身魚のアクアパッツァです。品数も多く、味も美味しかったです。入れたあとに倒れない三角形の入れ物のドレッシングの入れ物の工夫が面白いです。

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映画「かもめ食堂」やNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」などの食事シーンを手がける、フードスタイリストの飯島奈美さんのプロデュースです。このコラボレーションは2016年9月1日~11月30日の期間限定で、和・洋から選べるメインディッシュが楽しめます。

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デザートはハーゲンダッツです。

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朝食は「エア吉野家」の牛丼です。離陸前に吉野家の牛丼を食べた記憶が蘇りましたが、やはり日本人ですね、牛丼は何度食べても美味しかったです。

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ユニークなのは「だし醤油入りたまご」というのがついてまして、要は卵黄部分なのですが、牛丼には玉子をかけたいという人のニーズもすくい取っています。紅しょうが、七味唐辛子つき。

ほとんど寝られなかったことを除けば、とても快適でした。あとは機内WiFiサービスが利用できるようになると完璧です。

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「Adobe MAX」の取材に関して

Adobe主催のメディアツアーに参加して「Adobe MAX」の取材を行っています。

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