2014 05 26 1141

全国の26蔵元が日本酒を持ち寄り、来場者が投票してグランプリを決定するイベント「酒-1グランプリ」が京都で開催されました。1位は山形県の亀の井酒造「スーパーくどき上手」が獲得しました。酒-1GPは「スーパーくどき上手」にという記事になっています。

全国26の蔵元が日本酒を持ち寄り、来場者が投票するイベント「酒-1グランプリ」が25日、酒造りの神を祭る京都市西京区の松尾大社で開かれ、2部門の1位の中から選ぶグランプリに、亀の井酒造(山形県鶴岡市)の「スーパーくどき上手」が輝いた。

純米酒を中心とした「クールジャパン部門」1位に「スーパーくどき上手」で、洋食にも合う「雅部門」の1位は「くどき上手 Jr. White」が選ばれたそうで、亀の井酒造が総なめしています。

参加した蔵元は以下の通りです。

【青森】陸奥八仙【宮城】萩の鶴【宮城】山和【山形】くどき上手【栃木】仙禽【群馬】町田酒造【長野】澤の花【石川】竹葉【静岡】白隠正宗【滋賀】七本鎗【京都】英勲【京都】聚楽第【京都】招徳【京都】月の桂【京都】富翁【京都】初日の出【兵庫】龍力【兵庫】播州一献【奈良】花巴【和歌山】紀土【島根】出雲富士【高知】土佐しらぎく【愛媛】石鎚【大分】ちえびじん【大分】豊潤【佐賀】東鶴

七本鎗や紀土も参加していたのですね。

「日本酒離れが進む中、若い人にも飲みやすい香りと甘みのある酒造りをしているので、飲んでみてほしい」と、亀の井酒造の今井専務はコメントしています。