コンテンツ連動型バナー広告ネットワーク、RSS広告社が展開という記事より。

RSS広告社は10月11日、コンテンツにマッチしたバナー広告を自動表示する広告配信システム「TMG」(Trend Match GAZO)を開発し、ポータルサイト「livedoor」など5社のメディアで展開を始めた、と発表した。

コンテンツマッチ広告というとテキストな訳ですが、そのエンジンを利用すればコンテンツを解析して、同じようにバナー広告も表示できるという訳ですね。

というか、Google AdSenseでも動画広告やバナー広告が表示されることがありますね。

バナー広告というのは、どちらかというとブランディング的な要素が強いのかな、と思うのですが、コンテンツマッチにマッチしていれば、より興味をそそられるかもしれません。

ローテーション広告枠のあるメディアや、多様なコンテンツが生成されるCGM(Consumer Generated Media)で有効に活用できるといい、来年3月までに20社の利用を想定している。

広告出稿する際には、例えば100万回表示でいくら、みたいな方法になるのでしょうか。