RSSフィードに広告を挿入する新サービス、米Kanoodleと米Moreoverが開始というニュースより。

今回、Kanoodleの広告がRSSフィードの中にも挿入できるようになったことで、ブロガーやサイト所有者はさらに多くの収入を得られるようになることが期待される。Kanoodleのコンテンツターゲット広告は、RSSフィードの各記事中に入れるか、あるいは記事の間に挿入する方法のどちらかを選択できる。

なるほど。RSSリーダでRSSフィードを読む人が増えていますから、そういう人たちに向けたRSSフィード広告が「BrightAds Content」ということですね。RSSフィードの中に挿入できるのか。

「RSSフィードを通して配信される価値の高いコンテンツが多数あるが、これまでこうしたコンテンツの執筆者たちはそこからの効果的な収入源を見つけることができなかった」

現在は英語のみのサービスですが、Kanoodleに限らず、日本でもサービスが開始されると面白いのではないかと思います。

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BrightAds RSS に参加したい広告掲載サイトは、既存の RSS フィードの URL を Kanoodle に通知する必要がある。Kanoodle は、フィードの集約/再配信を手がける Moreover Technologies との提携により、広告を挿入した新しいフィードを生成し、その URL を広告掲載サイトに提供する。

RSSフィードに文脈型広告を組み込むシステム、米Kanoodleが発表

中小企業は、BrightAds RSSを導入することにより、広告付きリンクを自社WebサイトのRSSフィードに直接組み込むことが可能。広告は、トピック・ベースで関連性の高いものを配信する。「関連性が高ければクリック・スルー率が上がり、1ページ当たりの広告収入も増える」(Kanoodle社)