米Bloglinesのユーザーインターフェイスが日本語に対応しました。

英語以外に利用できるようになる言語は中国語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語、日本語の6カ国語。Bloglinesのユーザーインターフェイスはこれまで英語でのみ提供されていたが、サービス自体では日本語が利用できるため、日本国内にも利用者が多い。今回ユーザーインターフェイスが日本語化されたことは、国内利用者にとっては朗報だろう。

Bloglines

日本語が使えるということで登録して試用していたのですが、結果的に日本語のRSSリーダの方が使いやすいということで放ったらかしにしていました。が、ユーザインターフェースが日本語になったそうなので、早速ログインしてみました。確かに日本語になっている! 当たり前ですが、日本語になるとかなり使いやすくなる感じがします。しばらく試用してみようかしら。

ウェブブラウザ版RSSリーダの真打ち登場、といったところでしょうか。ちなみにネタフルは278人の方に登録して頂いていました。ありがとう!

今回、サービス全体のフレームワーク・ホームページ・ナビゲーション画面・ヘルプメニュー・ユーザーTipsが多言語化された。日本語を利用するにはBloglinesのトップページ左欄にある言語から日本語を選べばよい。

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Web型RSSリーダーBloglines、日本語を含む多言語対応

Bloglinesのユーザーインタフェースは、これまで英語のみで提供されていたが、日本語のRSSも登録可能だったために日本国内のユーザーも多かった。今回の日本語対応は、日本語ユーザーにとって朗報だ。ただし、現時点(2日15時時点)では検索でキーワード窓に日本語を入力しても、対象ページが表示されないため、多言語化のサポート対象外のようだ。