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渋谷のLoftwork Labで開催された「個人出版を語り尽くす! 『Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド』出版記念トークイベント」に参加してきました。

ゲストが勝間和代さんということで、ぶっちゃけトークを期待していたのですが、予想を遥かに超えて面白かったです。Kindle出版の背中を押してもらいました!

いしたにさんが共著で出版した「Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド」の出版記念トークイベントという位置付けで、「1コインキンドル文庫」シリーズを発行している勝間さんがゲストでした。

アベノミクスで学ぼう、上手に生きるための経済学 (1コインキンドル文庫第4巻)[Kindle版]

勝間和代 勝間和代 2013-04-08
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開始の時間を間違え、前半途中からの参加になってしまったのですが、次々に繰り出される“勝間和代無双”にのけ反りながら、大いに楽しんでしまいました。

自分のツイートをピックアップしておきます。

いしたにさんのKDP本を読んでやる気になりつつあったのですが、勝間さんの男気溢れる話を聞いて「こりゃあやらないといかんな」という気持ちが固まりました。

面白い著者は何もしなくても売れる、という勝間さんの主張も大事ですね。一生懸命プロモーションしなくても売れちゃうの、と。それはなんとなく分かる気がします。

が、これは「売れる」ということをどのレベルに設定するかという問題もありますが、非常に残酷な斬り方でもあります。バッサリ。

面白いものを書けるようになるにはどうしたら良いか? の一つの答えが、10万字を読み5,000字を書け、というもの。とにかく量稽古ってことですなぁ。

読むのも書くのも本や新聞に限らずソーシャルメディアやネットの媒体でも良いみたいですが、これが大変だと思うようではダメということで。勝間さんが、なぜあれだけアウトプットしまくれるのかというと、ひたすらにインプットがあるからなのですね。

よくよく考えると、ぼくもひたすらにネタを集め、それをネタフルとしてアウトプットしているので、やっていることは近いものがあります。ただ、ある程度のまとまった塊で出す、というのが得意ではないので、そのあたりは挑戦のしがいがあります。

一方で、Kindle出版は必ずしも文字数が何万文字も必要な訳ではないですから、ある程度の割り切りというか、とりあえず出してしまって世に問う、という方法もあるのかな、と思います。安くて短い方が読みやすいかもしれませんし。

会場で「流しのミニヨン・レーサー北川」をKindleから出版したばかりの @noma から「浦和レッズの試合観戦記を出版したら良いのでは?」というアドバイスを貰い、なるほどと思いました。そう考えると、飲食店レポートとか、それなりにコンテンツはあります。

流しのミニヨン・レーサー北川【第一部】[Kindle版]

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それをそのまま電子書籍化すると、いわゆる勝間さんが言うところの“劣化コピー”となってしまってはダメな訳で、埼玉スタジアム民間駐車場マップとか、○○焼肉クーポン券とか、どんなアイデアが良いのか分かりませんが、そんな感じのプラスアルファも何か考えられそうです。

売れるかどうか分かりませんが、とにかくやってみないことには始まりませんよね。勝間さん曰く、複数冊を出していると、その中の何冊かを購入してくれる、という傾向もあるそうですし。

ちょっとチャレンジしてみますよ、Kindleダイレクトパブリッシング! 楽しくなってきました!

まずは↓で基本を勉強したいと思います。

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