Jimbeam 6498

2013年2月7日に、渋谷のNOS ORGで開催された「JIM BEAM」の記者発表イベントに参加したのでレポートをお届けします。クールバーボンということで、新しいバーボンの飲み方が提案されました!

NOS ORGが「JIM BEAM」クールバーボンに!

Jimbeam 6465

記者発表の会場となった、森香るハイボールのお店だったNOS ORGも、すっかりクールバーボンなお店に変貌していました。

Jimbeam 6467

新しい「JIM BEAM」の飲み方として提案されているのが、ミントジュレップ。

Jimbeam 6468

置かれてたグラスの中にはたっぷりのミントが!

Jimbeam 6469

ミントも栽培されてました。ミントは自家栽培!?

「JIM BEAM」で、クールバーボン、始まる。

Jimbeam 6470

「クールバーボン、始まる。」ということで、これまでとは違う、氷をたっぷり入れて"クール"に楽しむという、新しいバーボンの飲み方のスタイルが提案されていました。

20年くらい前にバーボンブームのようなものがあって、みんな盛んにバーボンを飲んでいた気がするのですが、ストレートやロックでしたね。後はコーラ割とか。確かに、あまりクールな感じではなかったなぁ。

「JIM BEAM」CMにはディカプリオ起用

Jimbeam 6474

「JIM BEAM」の宣伝には、レオナルド・ディカプリオが起用されることも発表されました。ディカプリオが「クゥル、バァボン?」とかやるんでしょうか!?

Jimbeam 6487

マスターディスティラーのFred Noe氏も来日し「JIM BEAM」について熱く語って下さいました。ビーム一族がいることを、初めて知りましたよ。

Jimbeam 6479

ビーム・ガールズのサービスショットです。

たくさんの人に飲んで欲しい「クールバーボン」

バーボンというとロックなイメージというか、あまり普段は口にしないお酒ですよね。居酒屋にも置いてないし。

昔は好んで飲んだ記憶がないのですが、ビール、日本酒、焼酎、泡盛、ウイスキーなどを経た今に思うことは、特徴的なバニラ香が美味いということです。

シングルモルトとかもそうですけど、飲み慣れてくると、どんどん特徴的なものを身体が欲するようになってくるじゃないですか。「JIM BEAM」がそこまで異彩を放っている訳ではありませんが、アルコール度数の高いお酒ですから、好みは分かれると思います。

でも、サントリーとしてはたくさんの人に飲んで欲しい。

というところで生まれたのが「クールバーボン」スタイルという訳です。

「JIM BEAM」クールバーボンスタイルを試飲!

Jimbeam 6473

この日は、

・ミントジュレップ
・ソーダ
・コーラ
・ミントジンジャー
・ベリージュレップ

といった飲み方を試すことができました。

Jimbeam 6476

一押しはミントジュレップです。ミント爽やかに、スッキリと飲めます。甘味もあるので、女性にオススメです。

Jimbeam 6506

とうか、ベリージュレップとか凄かったですよ。「えっ、これがバーボン!?」てな感じで、ストロベリー押しなカクテルでした。デザートみたいでしたよ。

Jimbeam 6497

様々な飲み方を楽しんだ「JIM BEAM」でしたが、個人的な一押しはやっぱりソーダ割でしょうかねぇ。バニラの味わいもしっかりと分かりますし、キリリと飲めます。

Jimbeam 6501

和食には角ハイボール、洋食には「JIM BEAM」のハイボールが合いそうです。

Jimbeam 6508

料理といえば、ピリ辛のチリポテトとスペアリブに「JIM BEAM」のハイボールがピッタリでした! 単純に口の中を洗い流すという感じではなく、バニラ香が口に残るのが良いです。

「JIM BEAM」どこで飲める?

Jimbeam 6512

そうはいっても、実物を飲めないと始まりません。まだミントジュレップが飲めるお店は少ないようですが、きっと凄いスピードで増えいくことでしょう。機会があればぜひ!

バーで好んで飲むのはシングルモルトが多かったのですが、久しぶりのバーボンも良かったです。多少ある癖が、やっぱりハマります。「JIM BEAM」のバーボンハイボール、ピザとも合わせてみたいです!

以上、「JIM BEAM」の記者発表イベントからお届けしました。