Unagi pie 3874

浦和レッズの試合をエコパスタジアムで観戦、浜松に宿泊したついでに、せっかくなので、うなぎパイの工場見学ができるという「うなぎパイファクトリー」に行ってきました!

浜松駅からだと、クルマで30〜40分くらいでしょうか。大きな工業団地の中にありました。

Unagi pie 3915

10時半くらいに到着するも、既にたくさんのクルマが駐車場に停められていましたよ。けっこう、近県ナンバーが多かったです。

Unagi pie 3875

入口脇には、うなぎパイトラックが停まっていました。

Unagi pie 3876

普段は宣伝用に走っているのでしょうかね?

Unagi pie 3878

「うなくん号」もありましたよ。

Unagi pie 3877

「うなくん号」はカフェになっていて、うなぎパイなスイーツを販売しています。

Unagi pie 3879

奥で名前や人数を記入し、受付で渡して入館します。

Unagi pie 3880

その際に、ファクトリーツアー用のうなぎパイが貰えました!

それでは工場見学開始です!

Unagi pie 3881

行程の書かれた扉。

開けると‥‥

Unagi pie 3882

うわぁ!

いきなりのイラストのインパクトにやられつつも進んでいくと‥‥

Unagi pie 3883

うなぎパイが焼かれるところが見られます。

Unagi pie 3884

伸ばして焼いて‥‥なかなか面白いですね。

Unagi pie 3885

これはハケで砂糖?を塗っているところです。ロボットハケ!

Unagi pie 3887

焼き上がった、うなぎパイを検品する人。けっこうな頻度でよけていきます。はた目には何が悪いのか分かりませんが、傷の他、サイズの違いもあるようでした。

そして、階段を上がって2階へ。

Unagi pie 3888

ここでは、焼き上がった先のパッケージングなどが見学できます。

Unagi pie 3889

どうですか!?

Unagi pie 3890

うなぎパイの工場って、こういう感じだと思ってました!?

Unagi pie 3892

もっと古めの工場を想像していたので、ぼくはかなり驚きました。完全にオートメーションですよ。

Unagi pie 3893

自動化されていますが、要所にはけっこう人もいるのだな、と思いました。

Unagi pie 3895

最後、箱詰め作業のところです。

うなぎパイといえば「夜のお菓子」というイメージしかありませんでしたが、いやはや、工場見学でイメージががらりと変わりました。

さて、うなぎパイが「夜のお菓子」と呼ばれるのは、なぜだかご存知ですか?

Unagi pie 3896

Q&Aコーナーもありましたよ!

Unagi pie 3897

へーへーへー。

Unagi pie 3898

うなぎパイに隠し味があるの!?

Unagi pie 3899

へーへーへー。

さすが「夜のお菓子」ですね!

Unagi pie 3900

確かに、謎の形をしています。

Unagi pie 3901

うはー!

鰻の蒲焼きを模した形だったのかー!

と、かなり勉強になりました。

ちなみに、うなぎパイにはうなぎの粉が入っています。だから、うなぎパイ。

Unagi pie 3905

工場見学の後、工場内にあるカフェで一息つくこともできます。

Unagi pie 3906

うなきパイのスイーツがあるのですよ!!

Unagi pie 3907

子供には「うなくんプレート」が良いですね。

Unagi pie 3908

普通に甘味もあります。

Unagi pie 3909

「うなぎパイのミルフィーユ仕立て」です。うなぎパイである必然性はないのかもしれませんが、ギリギリのチャレンジですね。

Unagi pie 3911

超巨大なかき氷。

Unagi pie 3912

アイスコーヒー。

Unagi pie 3913

そして「うなくんプレート」です!

かなり美味しく一息つくことができましたよ。

最後はお土産屋さんがありますので「うまぎパイV.S.O.P」を購入するも良し、しらすパイを購入するも良し、うなぎパイを120%堪能することができます。

2時間くらいのエンターテイメントとしては、非常に楽しかったですよ!

うなぎパイファクトリー工場見学|浜松のお菓子処 春華堂

住所:静岡県浜松市西区大久保町748-51


大きな地図で見る