Aircounter 1573

Amazonで注文していた、家庭用放射線測定器「エアカウンターS」が届いたので試してみました。こんな感じで使うんだよ、というのをレポートします。

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こちらはパッケージの裏です。非常にシンプルで使いやすそうだな、という印象を受けました。

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パッケージの裏に記載されている、基本的な使い方です。

1. 地表から1m離して水平に構える
2. 本体の電源を入れる
3. カウントダウンして計測開始
4. ランプ消灯で確定値

やはり使い方は簡単ですね。地面から1m離し、水平に構えるのがポイントです。

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パッケージの中身です。本体、電池、取扱説明書、放射線の基礎知識の本が同梱されています。

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マニュアルにある、測定値の目安です。

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こちらは放射線の基礎知識の本です。細かい数字など忘れかけているものもあるので、改めて放射線について勉強できてありがたいです。

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本体を撮り出したところです。

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液晶とボタン類。

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側面に電源スイッチ。

Aircounter 1583

青い部分をねじるように外し、単三電池を入れます。

それでは測定してみます。

Aircounter 1585

35秒のカウントダウンです。

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いきなり高い数値が表示されて焦りますが、この数字は徐々に小さく落ち着いていきます。

Aircounter 1588

とりあえず、室内で測定完了です。値が確定するまで数分かかります。0.10μSv/hでした。年間に換算すると1mSvです。

放射線の基礎知識の本によると、公衆の線量限度が1mSv/年となっていたので、やや高めの数値に見えた0.10μSv/hだったのですが、床を掃除してから改めて計測したら0.05μSv/hになりました。

追記:[を] 自然放射線量を考慮してない測定値で煽らないでほしいということで、平常時の値と比較しないといけないのですね。平常時はココで分かります。

これって除染ができたってことですかね。大事ですね、掃除。

外に出て計測したところ、

・コンクリートの上 0.08μSv/h
・砂利の上 0.06μSv/h

などの数値を計測しました。

「エアカウンターS」を使ってみて、目には見えないけど、やはり放射線というものがあるんだということを実感しましたね。無闇に怖がることはなく、数値を自分で把握することで、安心もできるな、と感じました。

Amazonで5,000円くらいで購入できたので、もし不安に思われている方がいれば、実際に自分で計測してみるのが分かりやすいと思います。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

「エアカウンター」15,750円の家庭用放射線測定器
「エアカウンターS」測定時間2分&7,900円の家庭用放射線測定器
「エアカウンターS」7,900円の家庭用放射線測定器 → 注文してみた!

by カエレバ