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サントリーの「響12年」ブロガーミーティングにお声掛け頂き、丸の内ブリックスクエアというお洒落スポットにある「ANTHEMBLE by My Humble House(アンセンブル バイ マイ ハンブルハウス)」に行ってきました。

普段は高いウイスキーをロックやストレートで飲むこともあまりなく、角瓶を「ハイボール」で飲むことが多いのですが「響」にはちょっとした思い入れがあります。

それは、初めて美味しいと思ったウイスキーだから!

それまでビール一辺倒だったのですが、たまたま勧められて飲んだ「響」の水割り(確か17年)が、驚くほどに美味しかったのです。

昨今ではシングルモルトが注目を集めていますが、しかしブレンドが必要だからこそ、ブレンデッドウイスキーには職人の技が光るというものです。

でも「響」は高いですからね〜。ちょっと家飲みには手が出ないですよね〜。

「響12年」も5,000円なので決して安くはないですが、ちょっとしたお祝いの時に購入してもいいかな、という価格帯だと思います。

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原酒なども含めて、まずはいろいろと試飲させて頂きました。

「響12年」をストレートで、水割りで頂いたのですが、と「響17年」などと比べると、当然のことながら若々しさがあります。

年月を経たウイスキーは「付き合う」という感じですが、若いと「対話する」という感じがしますね。香りもしっとりではなく、甘くフレッシュに強く香ります。かなり「響12年」は好きな味と香りでしたよ。

そしてハイボーラーとしてそそられたのはこれ。

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まだ正式な名前は決まっていないそうですが「響 with ペリエ」です。

作り方はグラスに氷を2〜3個入れ「響12年」を1にペリエを2くらいの割合でしょうか。あまり多く入れすぎないのがコツ。

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グラスのカーブはアロマカーブと呼ばれており、香りがたまるのだそうです。

「えっ、これ響!?」という具合に、これがなかなか美味しいのですよ。ちょっとお洒落なカクテルを自宅で作れる訳ですね。しかも簡単に。

食事中は角の「ハイボール」をモキュモキュと飲んで、食後に「響 with ペリエ」をゆっくり頂く、というのも良いと思いました。

実はいろいろな飲み方が用意されていたのですが、個人的には「響ミスト」も気に入りました。

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クラッシュアイスにウイスキー。これもまたうまい。さらにいうと「ハイボール」にクラッシュアイスというのも、美味しいです。

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そして定番の「ハイボール」も。

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ブレンデッドウイスキーというと「混ぜている」と感じる人もいるかもしれませんが「響」を飲むと、考え方も変わるかもしれません。むしろ、ブレンドの妙、な訳ですね。

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会場となった「ANTHEMBLE by My Humble House(アンセンブル バイ マイ ハンブルハウス)」は「響」のアンテナショップということで、それをアレンジした飲物が多数あるそうです。

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いま話題のお洒落スポットらしいですし、シンガポール料理と「響12年」を楽しみにいってみてはいかがでしょうか。

↓サントリートピックスでもレポートされています。

[SUNTORY公式ブログ] 「響 with ペリエ」を体感、「響12年」ブロガーミーティング(1)/ウイスキー - サントリートピックス