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午前中に朝マックしながら、NTTBPからお借りしている開発中の持ち歩けるWiFiルータ「Personal Wireless Router(PWR)」を使って作業してみました!

正式版では連続運用が6時間程度を目指しているのですが、現在は3時間ということで、果たしてどんなものかと思い、日常風を演出しながら試してみました。

日常風というのはつまり、フル充電ではないのですね。

というのも、シチュエーションとしてはフル充電の状態でカバンに放り込んで、1〜2日後に使うこともしばしばあるんではないかと。

もちろん、ベストな状態は出掛けにクレイドルから取り外して持っていく、であるのは言うまでもありません。

ということで、2日くらい前にフル充電状態でカバンに放り込んでおいた「Personal Wireless Router(PWR)」を取り出してみると、バッテリの状態はこんな具合でした。

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一メモリ減っているくらいの状態です。

これは接続する端末がなくなったときにインターネット側の電波が自動的にオフになったスタンバイ状態で、接続する端末側から見える電波を維持するために、常に電波がオンになっていることでバッテリが消費されているそうです。

商用時には連続待受20時間を目標としているということですが、電源オン/オフは自分で明示的に行なうので、全ての活動を停止してバッテリの持ち時間がより長い設定があると嬉しいかな、と思ったりしました。

例えば「EMONSTER」の場合は、フライトモードにしておくと、ほとんどフル充電の状態が長いこと維持できます。

バッテリを持たせたい場合は明示的に電源のON/OFFをすると、全ての機能がオフになります。できるだけバッテリを持たせたい場合は、この方法ですね。

いちいちオフにするのが面倒な場合は、接続している端末がなくなるとスタンバイモードになります。その代わり、スタンバイモードは常に電波がオンになります。

ということで、ちょっとありがちなのではないかと思われるシチュエーションから使い始めたのが9時10分頃でした。

「Personal Wireless Router(PWR)」の電源をオン、PCのスリープを解除するだけで、後は勝手に繋がってくれるのは本当に簡単で便利です。

マクドナルドではホットスポットの電波を拾ってそちらに回線が切り替わるかな? と思ったのですが、よく考えると事業者が違いましたね。今度はホットスポットを探してみたいと思います。

使っていた感覚としては、メモリが残り二つになるまではけっこうかかったのですが、そこから一つ、ゼロと減っていくのがやや早く感じました。

そして11時頃に液晶画面がピッコンピッコンと点滅を開始しました。

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バッテリがないよ、という合図です。程なくして、電源が切れました。もう一度、電源を投入するとナントカ繋がりましたが、すぐに切れてしまうのでしょうね。

ということで、約2時間くらいの使用になりましたが、便利に使わせて頂きました。

「Personal Wireless Router(PWR)」自体は起動後はカバンに入れておいても良いので、慌てて席を立つときにもPCをささっとしまうだけで良い感じです。

下記エントリーも参考にしてください。

持ち歩けるかわいいWiFiルータ「Personal Wireless Router(PWR)」レポート