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ドン引きならぬ「ちょい引き」してしまった友達の言動ランキングというのがありまして「なんだそれは? そんな、ちょい引きすることなんてあるか?」と思ったのですが、ランキングを眺めると、確かにいや〜んな感じではありますね。自戒を込めつつご紹介です。

いくら親しい友達であっても、相手の全てに共感できるとは限りません。時には、相手の「あり得ない」言動にちょっぴり引いてしまうことも…。そこで今回はみなさんに、ドン引きまではいかなくても、「ちょい引き」してしまった友達の言動について聞いてみました。

とりあえず、トップ5をご紹介です。

1位 「お金ないから貸して」と言う

2位 ずっとスマートフォンを触っている

3位 トイレを出た後に手を洗わない

4位 お店でちょっとしたことでもクレームをつける

5位 インフルエンザにかかっているのに飲み会に参加する

いかん! ずっとスマートフォンを触っているかもしれない! 相手が触っていればぼくも触りますが、気付かない内に一人だけで触っている、なんてこともありそう。これは気をつけます。

他のは、自分ではやってないかなぁ。「トイレを出た後に手を洗わない」というのは、洗って欲しいですね。洗って欲しいけど、洗ってよとは言いにくいですね。

インフルエンザにかかっているのに飲み会に参加するというのは、ある意味ではバイオテロ的な感じになりますので、これは言いますね「参加しないで」と。「ちょっとくらい熱が高くても大丈夫だから!」という人もいるかもしれませんが、いえいえ、いえいえ。

「お金ないから貸して」というのは‥‥どのレベルでしょうかね。ちょっと飲み代が足りないからATMでおろしてくるから、なのか、返済が間に合わないレベルなのか。でもまあ、お金の貸し借りは絶対にしない、という主義の人もいますからね。

お店でちょっとしたことでもクレームをつけるというのも、時と場合によりけりなのでしょうかねぇ。でも店員さんを怒っているはずが、こっちがいたたまれない気持ちになっちゃうこともあったりして。難しいな。

“ドン引き”じゃなくて“ちょい引き”というのが難しい。お付き合いを考え直させて頂きます、というレベルではないということですからね。