和製英語を日本人が使ったからといって恥ずかしいとは思わないのですが、すっかり英語だと思って海外旅行で使っていたけどさっぱり通じない‥‥というのは、ちょっと困りますね。gooランキングに「実は和製英語だと知らなかった言葉ランキング」というのがありましたよ。

日本で生み出され、海外では意味が通じない独自の英語を「和製英語」と呼びますが、こうした和製英語の中には、古くから使われているために日本生まれの英語であることを知らない人も多いのではないでしょうか。

和製英語の存在は知っていても、どれが和製英語なのか、というところまではなかなか把握していないですよね。だって、日本で生活している分には、それで全く問題ないですからね。

ただ、海外旅行に行った際などに、知らずに和製英語を使っていると相手の顔は「???」になってしまう場合があるかもしれません。えッ、これも和製英語だったの!? と少し驚いてみてください。

1位 オーダーメイド

2位 リフォーム

3位 スキンシップ

4位 バージョンアップ

5位 コストダウン

6位 コストパフォーマンス

7位 アフターサービス

8位 ブックカバー

9位 ガードマン

10位 デッドボール

うーむ、あれもそれも和製英語!? と驚くのですが、こういう本来、英語にない使い方をする人は誰で、それがどのように広がっていくのでしょうね。テレビとか新聞とか雑誌だったりするのかな。

「バージョンアップ」とか「コストパフォーマンス」とか、かなり普通に使っていて、それが和製英語だとか考えたことはなかったですねぇ。

追記:「和製英語」についてネイティブアメリカンに聞いてみたを書きました!

外来語・和製英語 (国語おもしろ発見クラブ)

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