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「アジェンダ」に「オーソライズ」さらには「オルタナティブ」に「エビデンス」。これらのカタカナ、意味がすぐに分かりますか? 多用する業界もあると思いますが、日常生活ではあまり見かけない‥‥日本語で言ってくれれば意味がわかるのに...と思うカタカナ語ランキングが面白かったのでご紹介です!

主に西洋などから入ってきた「カタカナ語」――いわゆる外来語には、すでに定着して誰にでも通じるものが多いですが、近年になってから入ってきて一部の世代にしか知られていないものや、特定の分野・業種のみで定着しているものも少なくなりません。

会議や会話の中で聞きなれない「カタカナ語」が登場すると、頭の中は「?」となり、話の腰を折ってはいけないと思い、一生懸命に会話の流れからその意味を推測することがあります。

使っている方は何気なく、普段から仕事で使っている言葉だと思うのですが、業界特有のものだったりする場合もありますよね。そんな、すぐには意味が分からない、日本語で言ってくれたらいいのに! という「カタカナ語」のランキングです。

どんな「カタカナ語」が挙げられているでしょうか?

1位 アジェンダ

2位 オーソライズ

3位 オルタナティブ

4位 エビデンス

5位 バジェット

6位 パラダイム

7位 マイルストーン

8位 スキーム

9位 バッファ

10位 コンテクスト

ようやく違和感なく「コンテクスト」という言葉が使えるようになった気がする41歳です。

分かります? 全て、すっと意味を述べられます? 確かに「アジェンダ」や「スキーム」なんていうのは、IT業界だとけっこう使われている気がします。

エビデンスをオーソライズするためにバジェットが必要なので、スキームを考えて、ただし万が一に備えてオルタナティブもよろしく、あっ、上司に説明するためのアジェンダが必要かな? 企画が通ったらバジェットを確保しておかないとね。コンテクスト、伝わるかな〜。マイルストーンだな〜。パラダイムだよ〜。

それぞれの言葉の意味を知りたい方は、ぜひ記事の方でご確認下さい。