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このまま前座で終わってしまうのでは‥‥と思っていた立川キウイさんが真打に昇進されました。日暮里サニーホールで行なわれた昇進披露を観に行ってきました! 初生落語です!

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立川キウイさん( @tatekawa91 )との出会いは、恐らく10年くらい前だったと思います。何かの飲み会の席にいらしていて、それから時々、メールを下さるようになりました。

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メール(ごくまれに電話)でお話しするようになり、いつかは落語を生で観てみたいと思いつつ時は流れ。今回、チケットがあるので、ということで誘って下さった @shike に感謝です。

ということで、行ったのは日暮里。日暮里サニーホールです。

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「立川流日暮里寄席」

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名前を知っているのは、立川キウイさんと立川談笑さん( @danshou )。実は、10年前の飲み会には談笑さんもいらしていて、非常に気遣いされる温かい方だな、という印象が残っています。

さて、落語というものを初めて観たので、あれこれ能書きを書くのも憚られるのですが、一言でいうと「楽しかった」です。

前座の話に始まり、立川流の方たちの落語が続いていくのですが、当然、うまい、笑える、ちょっと早いなとか、数時間だけでもいろいろな違いが見えてくるのですね。

熟練の技は観ていて安心できるし、若い人の噺は将来が楽しみだし、なんでしょう、一時の楽しさはもちろんですが、成長も含めて長く楽しめるのが落語なのかな、と。

同じ噺であって、噺家によって内容が異なってくる訳ですから、そうした違いを楽しむ、なんていうのもあるのでしょうね。

この日は「目黒のさんま」や「寿限無」など、落語を知らなくても定番として聞いたことのある噺があって楽しかったです。ただし「寿限無」は改作となっておりましたが。

個人的には「寿限無」の立川志の吉( @t_shinokichi )さんに、非常に魅かれました。ぜひ他の話も聞いてみたいです。近く、独演会もあるらしいので、ただいま検討中です。

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さて、肝心のキウイさんですが、この日は普段はやらないらしい古典(粗忽の使者)にチャレンジし、かなり緊張されていたのか、テンパり気味に?

でも、それがキウイさんらしいというかなんというか。また、落語に足を運ぶ楽しみができたというものです。

あ、談笑さんの「イラサリマケー」も忘れられません。ふと仕事中に手が止まると、頭の中に甦る。「イラサリマケー」

落語、いいね!

万年前座僕と師匠・談志の16年

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福建より愛をこめて

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イラサリマケー

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どうらく息子 1 (ビッグ コミックス)

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どうらく息子 2 (ビッグ コミックス)

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