立川藤志楼が10年ぶり高座に登場という記事。

放送作家高田文夫氏(57)のもう1つの顔である落語立川流真打ち、立川藤志楼が11日、東京・新宿の末広亭で10年ぶりに高座復帰した。

放送作家の高田文夫氏は、立川流真打ちの立川藤志楼という顔も持っており、立川藤志楼として10年ぶりに高座にあがったそうです。

「ここ10年くらいは志の輔、昇太、談春、志らくらが伸び盛り。演じるより彼らの成長を見るのが楽しみだったが、落語ブームで『もう1度藤志楼を聴きたい』という声が多く届き、封印を解くことになりました」と本人。

高田文夫氏は落語ブームの火付け役でもありますからね。

ぼくも永遠の前座立川キウイ氏の高座を見に行きたいと思っているのですが、なかなかタイミングが合いませんで。

談志が死んだ―立川流はだれが継ぐ

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落語論〈2〉立川流落語論

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