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ドローンの規制が検討されている昨今ですが、そもそもドローンの侵入許すまじということで、飛来したことを検知するセンサーによるサービスをALSOKが開始するそうです。ドローン侵入、プロペラ音で感知 ALSOKが開発という記事になっていました。

ドローンは低空を飛ぶため、レーダーでとらえにくい。導入する米国製センサーは、好環境なら150メートル離れたドローンも感知できる。映像による監視より広範囲を効率的にカバーできるという。

機器はアメリカのもので、サービスとしてALSOKが開発したということですね。どの程度の広さの場所かにもよりますが、半径む150mならそれなりの広範囲を開始できますが、理想的にはもういくつかあった方が良い感じでしょうか。

「料金はセンサー1台の場合、月20万~30万円前後の予定」だそうです。敷地内に侵入されることを考えれば、必要な警備費となるでしょうか。

別料金ですが、カメラや電波探知機を使うと操縦者探しも可能になるということで「監視カメラ設置済み」に加えて「ドローン対策済み」というステッカーが必要になりそうです。

そのうち、ドローン v.s. ドローンみたいなことになって、ドローンで撮影者を追跡するということになりそうです。

ネタフルでは次のような記事を書いています。

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