SCE、薄型・軽量化を図ったPSP新モデル。UMD起動時間短縮やテレビ出力もという記事より。

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)」の新型モデル「PSP-2000」を9月に発売する。

従来モデル「PSP-1000」から薄型・軽量化された「PSP-2000」が発表され、2007年9月に発売されることになりました。

約280gから約189gという、けっこうなダイエットに成功しています。プレステのノウハウが活用されているということです。

新機能として、PSPの画面をテレビに映し出すビデオ出力機能を搭載。専用ケーブルでPSPとテレビを接続することで、PSPのゲームやUMD Videoの映画・音楽タイトルなどをテレビで楽しめる。

テレビに接続できるUMDプレーヤーということですね。さらに嬉しいのは、UMD読み込みの時間短縮も計られています。

PSPのロードの長さを体験した後に、ニンテンドーDS Liteを購入したのですが、そのあっという間感に驚いたので、こういう進化は重要だと思います。

お、ただしバッテリ容量が1,800mAhから1,200mAhに減っているのですね。

PSP「プレイステーション・ポータブル」 シルバー

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PSP「プレイステーション・ポータブル」 メタリックブルー

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本体カラーバリエーションは、「ピアノ・ブラック(PSP-2000 PB)」「セラミック・ホワイト(PSP-2000 CW)」「アイス・シルバー(PSP-2000 IS)」の3色がラインナップされている。