「PS Business Briefing 2006 March」開催 新サービス、新機能でPSPの可能性が広がるという記事より。

今秋9月にはVoIPを利用し、新たなUSB接続の周辺機器「カメラ(PSP-300)」を導入。MotionJpegに対応させることで、ビデオチャット機能を持たせたコミュニケーションツールとしてPSPを活用させる。

PSPがカメラに対応することが発表されました。「EyeToy」のようなモーショントラッキングや、カメラを回転した自分撮りにも対応するそうです。もちろんビデオチャットができますから、コミュニケーションツールとして発展する可能性ありです。

個人的には、

PSPにUSBポートを介して接続するGPSレシーバー(PSP-290)を10月に導入することにした。これは、『みんゴル』だけじゃなく皆さんにも使っていただきたい」と、GPSレシーバーを紹介した。毎秒位置情報を更新でき、ポータブルナビゲーター機能も持っている。

こちらのGPSにそそられます。

最近は動画再生もW-ZERO3に持っていかれてしまって、ちょっと出番の少なくなっているPSPなのですが、こうしたツールが登場するのは楽しみです。

またブラウザもFlash 6.0に対応することが発表されています。

さらに、

“PSPでほぼPSのソフトを元のコードに近い形でエミュレーションできそうだ”というニュースがあります。

というエミュレータ話にぐっとくる人も多いかもしれませんね。

12cmのCD-ROMは起動できませんが、メモリースティックからゲームがブートできるようになるそうで、サーバからPS用ソフトをダウンロードして遊ぶということが可能になるそうです。

ニンテンドーDSとはまた違う方向で頑張って欲しいですね、PSPも。

PSP「プレイステーション・ポータブル」ギガパック セラミック・ホワイト

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