iPod、PSPで自分のデスクトップ環境を持ち歩く「Migo」という記事より。

米PowerHouse Technologies Groupは10月20日、自分のデスクトップ環境をほかのPCでも再現できるソフトウェア「Migo」を11月初旬から国内で販売すると発表した。

「Migo」を利用することで、iPodやUSBメモリなどの外部ストレージにPCの環境を保存し、どんなPCでも自分のPCのように利用することができるようになるそうです。

ということで、iPod、PSPで自分のデスクトップ環境を再現できる、ということな訳ですね。

具体的には、PC内の書類やOutlookの設定および送受信したメールなどのデータ、Internet Explorerの「お気に入り」、デスクトップの壁紙やアイコンなどを外部ストレージに保存できる。

どのくらいまで再現できるんでしょうね。「作業をした外出先のPCには痕跡が一切残らない」というのは良いかも。

iPodだったら常に持ち歩くものでもあるので、外部ストレージとして使用すると便利かもしれません。

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「これはOEM契約の進み具合でだいぶ変わってくるのですが、ダウンロード版もOEMも含めて、1年で50万台くらいを予定しています。少なくとも1年は集中して日本の様子を見て、それから中国や韓国向けにも展開していきたいと考えています」